2009年09月11日

幸せなお仕事。

…なのですよ。料理人って。
改めてしみじみ思ったり…。


こないだの水曜日、
「南極料理人」を見てきました。
とっても楽しくて、面白かった。
大好きです、この映画!!!
興味のある方は是非。
共感できることがいーっぱいあると思いますよ。


私は飲食店で働いているだけで、
全然料理人ではないのですが(笑)、
料理人ってお店などをやっていると、
ダイレクトにお客さんの反応を見ることができますよね。
それって本当に幸せなことだと思います。
たまに私の作ったものが、
お客さんの口に入ることがあるのですが、
お出しした瞬間から、
もう不安と緊張で、
食べてらっしゃるお客さんの顔を、
ずっとチラ見ですよ(笑)。
情けないけれど、まだまだ私は私の料理に自信がないのです。
でも口に入れた後の表情が嬉しそうだったり、
「美味しい」と言ってもらえたり、
無表情無言でもしっかり箸が動いていたりすると、
跳びあがりたいくらい嬉しくなっちゃうのです。
これはもちろん、
家族にご飯を作るお母さんやお父さんや、
友達を家に呼んで食事を振舞う時…などでも同じだと思います。

堺雅人さん演じる西村も閉ざされた空間南極で、
他の隊員たちに少しでも喜んでもらうため、
一生懸命ご飯を作っています。
その隊員たちがまた、ものすっごく個性的で、
一癖も二癖も三癖もあって、
一筋縄ではいかない人たちばかり。
出てくるエピソードは、
食事と関係のあるものもないものも、
一つ一つがいちいち面白い。
美味しいご飯の持つ力を、
改めて感じることのできるお話でした。
あと、美味しいものを作ってくれる人への、
感謝も忘れないようにしなきゃと思いました。
たまには美味しかったこと、口で伝えるコトも大切ですよね。

時間があればもう一回見に行きたいなぁ
…なんて思っています。
堺さんの伸びっぱなしの髪を一つに結っている姿も、
かなり好みだったので(笑)。
posted by ハル at 17:04| 京都 ☁| Comment(0) | 映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

夢とか希望とか浪漫とか。

そういうものが危険や命の危機の隣にあるものなら、
ちょっとご遠慮したい…なんて「宇宙へ」を観て思いました。
小さな小さな毎日の積み重ねが「幸せ」だと考える私には、
ちょっと壮大で崇高すぎるお話。

お久しぶりです。
家のパソコンの調子が本当に悪く、
今日も今日とてネットカフェでございます。
携帯からも更新できるはずなのですが、
携帯を手にすればそれだけで寝てしまう人なので、
そんな機能は役に立たず…(汗)。

ま、私は相も変わらず毎日とても元気でやってます。


今日は「宇宙へ」を観てきました。
知らないことをたくさん知って、とても勉強になった…
というのが感想です。
ロケットやスペースシャトルのこと、
月面着陸への道のり、
幾度にも渡る失敗や事故、失われた命のこと、
それがまたすごいスピードで進んでいたこと。
そして…何よりも「関わる人達の凄まじい覚悟」。

私の生きる日々に「覚悟」なんてほとんどありません。
平和でのんびりしていて幸せ…なのは、
とてもイイコトなんだけど、
なんの向上心もなく怠惰に日々を暮らしていいのかな…なんて、
すこし考えてしまったり。
夢を抱いたり、何かを目指すにはすごくパワーがいるけれど、
それを成し遂げたとき、
その人が掴むものは、
果てしなく大きく、
かけがえのないものなのだろう…と思いました。

エンディングのあの曲も、
映画を観た後に聴くと本当に内容とピッタリでよかったです。
映画は緊迫した映像が多く、観ながらずっと緊張していたので、
よく知っている声が聴こえて、
ちょっと安心したりもしました(笑)。

私は飛行機ですら怖い人なので、
もし誰もが簡単に宇宙に行けるような時代が来ても、
多分行くことはないでしょう。
でも、そんな時代が、
きっと手の届くところまで来ているのかもしれませんね。
posted by ハル at 17:19| 京都 ☀| Comment(0) | 映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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